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Updated:10/02/2007 |
一番上が最新情報 |
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■MTBジャパンシリーズJ2かかみ野大会 |
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9/23(日)、岐阜県各務ヶ原市かかみ野自然遺産の森特設会場で『MTBジャパンシリーズJ2かかみ野大会』が開催された。
今年も残す所あと僅かとなった今シリーズ。 J2戦として初開催のかかみ野大会に参戦してきました。今回、前日入りが都合によりできず、当日朝の試走のみというスポーツクラス以来のハードスケジュールで臨むことになりました。コースは初開催にしてはSTも走りやすく整備されており、また適度のアップダウンが
続き、激登り・下りはないものの、リズムよく乗れないと疲労として蓄積されていくという
比較的難易度の高いコース。またドライコンディションゆえ硬く締まった路面は滑りやすく、気の抜けないものでした。しかし裏を返すとフルサス向きな絶好のコースであることは間違いありませんでした。短い試走を終え、セッティングを再考察。難しい路面状態でしたが、もっとも感触の良かった
追従性重視で比較的ストロークをさせる方向のセットアップを加えて万全の姿勢でスタートラインに着くことが出来ました。
実は今回、前日の食事が思わしくなく体調不良の状態でしたが、何とかスタート時間に
間に合うよう最善を尽くしました。そして定刻に女子XCレースがスタート。
今回は6km弱を4周回するレースでしたので序盤から先頭パックに振り落とされないよう
我慢するのがテーマでした。序盤は3・4位での推移でしたが、トップが入れ替わる争いを目前でキャッチ。どうしてもこのパックについてい く!という気持ちを振り絞り3位を死守するなか2位の選手が突然のトラブルにて失速。場内アナウンスも錯綜する中、残り1周の時点で2位に浮上しラスト1周。前を行く1位の選手はこの時点で見えませんでしたが残り少ないチャンスの可能性を信じ、全力で周回。結局2位でゴールすることができました。
今回はサバイバルレースを呈した戦いで走っていてもワクワクする気持ちが高かったです。それゆえ当日の体調が思わしくなかったことが悔しくて仕方ありませんでした。しかしそれも勉強、次回は全てを万全で臨めるべく頑張りたいと思います。
今回のレースにも言えることですがこのバイクになってからセッティングでのNG要素が
確実に少なくなりました。それは時間にも限りのある当日試走という厳しい条件下においても
頼もしいかぎりです。そういう面ではセッティング幅も大きく、またどんな路面コンディションでも
確実に追従してくれるこのバイクの懐の深さに毎回助けられています。次は自身の最終戦となるJ2修善寺となりますが今期最後はぜひとも有終の美で飾りたい!と
言う思いもあり、また来年の五輪選考会出場を視野に入れた目標もあるので精一杯頑張りたいと思います。
【結果】
・2位 |
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Updated:08/03/2007 |
一番上が最新情報 |
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■2007 JCF MTBジャパンシリーズ第5戦
白馬さのさかインターナショナル・クロスカントリー
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7/29(日)、長野県のさのさかスキー場で『ジャパンシリーズ#5 白馬さのさかインターナショナル』が開催された。
前週の全日本大会をスキップし、本年度の一番のピークに定めた今大会。スポーツ時代から数えて今回で3回目のこの会場には過去に自身の良い思いでもありジャパンシリーズの中でも一番苦手意識のあるコースではある反面、一番好きなコースでもある。今回はこの大会のためにチームの枠を超えた仲間の協力もあり、前日に会場入りすることができたことでウイークポイントの反復練習や、ライン取りなどを時間をかけて行うことができた。この際、自身のバイク(I-drive4 Carbon)も下りのテクニカルセクションの多いこのコースにあわせて最適化。こういう場面でも前後サスを個別にセッティングを幅広く出せるというのは精神面にもプラスのゆとりをもたせてくれる。しかも今回はこれらが全て良い感触に出てくれて、乗っていて楽しい!という今までにない高揚感までも与えてくれた。前日に知ったことだが今回はアジア戦出場のメンバーが不出場だったためさらなる熾烈な戦いも予想されることとなったが、これによってさらに士気が高められることができた。
そしてレース当日。スタートラインに並んだ定刻時間にはバイクに対する信頼感もあったため不思議と緊張感も無かった。そしてスタート。出足も遅れることなく先頭パックに食らいついていくことができ、さのさか名物の「モンスターウォール」と呼ばれる急で長い登坂路では3,4位争いのまま山頂のシングルトラックに。そして一番初めの勝負所である分岐ルートで勝負に出ることに決め、リスクは高いがタイム差をつけられるドロップオフルートを通過成功。これにより3位に浮上する。
その後のタイム差が気になりながらもミス無くセクションを通過することで貯金も周回を重ねるごとに増えさらに前を!という気持ちで走り続けた。
前を行く上位2名はやはり百戦錬磨のエリートであるゆえ私の追従をたやすく許してはくれない。だが、コース各所で熱い声援を送ってくれる方々の思いが自身の推進力へと変わり無我夢中で走り続けた。そして3位をキープしたままゴール。自身のキャリア初のJ1戦表彰台を獲得することができた。
今回の3位は私の今まで走った中のレースで、最高のプロセスと結果になりました。
なにより言われる「心・技・体」に加え「車体の信頼性」が今回の一番の要素だったと確信しています。デビュー1年目であるこのバイクを表彰台に上げることができたことが本当に嬉しいです。
今回の結果がきっとこのあとも私にとっての自信となってついてきてくれることでしょう。
【結果】
・3位 |
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Updated:06/05/2007 |
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■ ジャパン・シリーズ XCO#4
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6/3(日)、長野県諏訪郡富士見町の富士見パノラマスキー場特設コースで『ジャパン・シリーズ
XCO#4』が開催された。
Jシリーズ第4戦である富士見大会に参加してきました。前戦である第3戦箱館山大会が不本意なトラブルに見舞われて満足な走りができなかったためドライ予想となる今大会は決して落とすことのないよう土曜日試走も念入りに行った。コースの状況は予想通りほぼドライで例年同様インターンバル要素の強い上り下りのはっきりしたテクニカルコース。女子エリートは6周回で行われるため今回は極力軽量化を施し疲労の蓄積によるダメージがないよう工夫。その中でもi-DRIVE4
Carboneの車体はセッティング幅も広く、試走後の設定では満足のいく接地感が得られ、結果、上り・下においても安定したレース運びができた。またこのコースはいままで完走すら出来なかったが今回は完走、7位という結果を残せた。しかも内容では今迄で一番の充実したレース運びができたと思う。次戦は一ヶ月先のJシリーズさのさか国際大会となります。さらに暑くさらに過酷なレースが予想されますが信頼できるこのバイクとともに今よりもさらに上を目指したい。
【結果】
・7位 |
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Updated:05/11/2007 |
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■ ジャパン・シリーズ #2 |
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5/6(日)、ジャパン・シリーズ XCO #2が滋賀県島市・函館山スキー場特設コースにて開催された。
予想通りの雨模様となりマッドレース。しかし、前日、GTブースにて相棒のi-DRIVE4
CARBONのチェックをしてもらったため、今までにない心強い体制で本番に臨むことが出来た。
序盤は廻りにペースを惑わされることのないよう前へと進むことができ、また、滑りやすい下りセクションでは臆することなく攻めることが出来、改めてこのバイクの潜在能力の高さを認識した。
ただ、残念なことに中盤トラブルに見舞われ、自力ではどうにでもできない状況になり、不完全燃焼の11位でゴール。
完全燃焼できなかった悔しさが残り、順位も残せなかったことが逆にモチベーションをアップさせる機動力になった。次戦参戦予定の富士見大会ではこの悔しさをバネに今までよりもいい順位でフィニッシュしたいと思います。!! |
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